一般社団法人島根県森林協会「森林を育てて 地球を守ろう」

森林づくりへの取り組み

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飯石森林組合の取組みについて

飯石森林組合

当森林組合管内の森林は約46千haであり、内民有林は45千haです。民有林の内人工林が約20千haあり、その大部分が5〜8齢級で約48%を占めています。
温暖化防止対策に向けた森林整備事業の重要性は益々増大しています。
国内外の木材動向は未だ不透明であり木材の生産及び販売を巡る前途は必ずしも確定したものではありません。


こうした中で引き続き地域材、特にスギを中心とした木材生産量の増大とそれにむけた体制の構築に更に努めると共に、循環しうる将来の管内森林資源の育成充実にも努力しています。

特に(1)森林資源を保証する森林の造成、(2)育成途中の森林の保育、育成、(3)高齢期森林を活用した木材の生産という3つの課題をバランスをとりながら実行して行きます。

また森林整備関連だけにとどまらず、特産関連、製材加工関連、住環境整備等、地域の多面的な要望にお応えしていきたいと思います。


昨年は、飯石森林組合合併20周年の記念すべき年であり、20年の成果と到達点を確認致しました。本年は新たな出発の年であり「地域と森づくり」を目指し努力していきます。

この様な中、事業推進には施業プランナーを中心に提案型集約化施業を進めると共に高性能林業機械を積極的に活用し、更なる低コストを進め関係機関と連携して森林整備を図りたいと考えます。

 

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