一般社団法人島根県森林協会「森林を育てて 地球を守ろう」

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9月30日(土)と10月1日(日)の2日間、松江市のTSK山陰中央テレビ新社屋特設会場で開催され、今年も参加しました。

このイベントは県内11町村の伝統文化や芸能の紹介、また地域の特産品を出店販売することで、「まち・むら」の魅力・輝きを情報発信する催しです。7回目を迎えた今年は過去最高の3万人の来場者がありました。

ステージでは特別参加くまモンとしまねっこのパフォーマンス、山根万里奈さんの「輝け11公式ソング」発表、松田前隠岐の島町長による町村会創立百周年記念詠句の披露などで盛り上がりました。

 

森林協会ブースでは恒例の木工教室を開催し、大盛況でした。

 

 

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県への要望活動

2017.10.31 更新

平成29年10月10日、島根県森林組合連合会、(一社)島根県木材協会、島根県林業種苗協同組合とともに島根県知事、副知事、総務部長、農林水産部長へ要望活動を行いました。

         

同じく県議会(林業振興・木質バイオマス議員連盟)へは9月26日に要望しました。

     

【要望項目】

1 「森林環境税(仮称)」の創設について

2 木材の増産対策の継続実施について

3 造林事業、林道事業の予算増額について

4 林業用種苗における需要量の安定確保について

5 治山事業予算の増額について

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国への要望活動

2017.10.31 更新

平成29年9月11日、速水会長(雲南市長)と立石理事(飯石森林組合長)が林野庁沖長官ほか関係部課長、総務省内藤自治税務局長、そして県選出国会議員4名に対して要望活動を行いました。

市町村が主体となって森林整備を計画的、安定的に推進し、その資源を活用して森林・林業・木材産業を活性化していくための財源として「森林環境税」の早期創設を重点的に要望しました。

【要望事項】

1 森林環境税(仮称)の早期創設  

2 造林事業予算の増額 

3 林道事業予算の増額

4 治山事業予算の増額

        

竹下総務会長                          沖林野庁長官

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 平成29年6月19日、島根県山地防災ヘルパー協議会(会長:田部允之、会員:34名)の新規加入者6名(松江市1名、江津市1名、川本町1名、美郷町1名、津和野町1名、吉賀町1名)を対象とした研修会を開催しました。研修会には田部会長と橘、佐藤副会長の外、県西部の会員4名も参加しました。

 はじめに島根県西部農林振興センター堂領課長からヘルパー認定証が交付され、浜田市相生町(足王谷)の現場で治山施設点検(今回は治山ダム)を行いました。概要説明を島根県浜田県土整備事務所の石田治山・林道第二課長にお願いしました。

 治山ダムの施工年度、破損箇所の有無、上流の土砂堆積状況など実際にダムの点検を行い、施設点検表に記入した後、チェック項目ごとに各自が結果発表し意見交換しました。

 島根県山地防災ヘルパー協議会はこうした研修会によって技術と知識の向上に努めながら地域で開催される防災学習会等へ出向き、山地災害危険地区の点検や災害予兆の発見などの指導を行っています。

    

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 平成29年7月26日、島根県林業会館において平成29年度通常総会を開催しました。

 開会に当たり、速水会長から「今月5日早朝、島根県に大雨特別警報が発令され、県西部を中心に孤立集落が出るなど甚大な被害が発生した。その後、北九州地区や東北地方でも集中豪雨による大災害が発生した。被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復旧を望んでいる。                          

 山が急で土質が脆い島根県では常に大雨に対する備えを怠らないことが肝要である。治山事業や森林整備事業の推進にも力を入れていく必要があると考えている。  

 県から受託している「しまね森林活動サポートセンター」では各地域で開催される「防災学習会」等へ「森づくりサポーター」を派遣し、地域の皆様や市町村と一緒に森林パトロールや山地災害危険地区の点検を行うとともに、災害に備える知識など伝えている。

 一方、森林は国土保全のみならず、水源かん養など公益的機能を持ち、さらに木材産業を通じて地域の活性化と雇用創出に寄与しているが、現状は所有者や境界が不明確な森林の増加。また、担い手不足、長期に亘る木材価格の低迷で森林の荒廃が深刻な状況にある。

 現状に即し、雲南市では市有林を核として森林を団地化した上、森林組合へ施業を信託する「森林整備モデル団地事業」の仕組みを作り、独自に取り組んでいる。

 森林協会では、こうした地域での森林整備を長期的、かつ安定的に行うための財源として「森林環境税」の創設を強く国へ働きかけていく。併せて、森林・林業施策の充実・強化と予算確保に向け、引き続き、中央協会をはじめ関係機関や団体と連携を図り、より一層、取り組んでいく。」旨の挨拶がありました。

 続いて、森林土木事業功労者、治山・林道工事コンクールの表彰式が行われ、会長から表彰状と記念品が授与されました。来賓の島根県農林水産部松浦部長と一般社団法人日本治山治水協会・日本林道協会長の祝辞(髙原調査部長代読)の後、議事に入り、提案した6議案は全て提案どおり承認されました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: お知らせ

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