一般社団法人島根県森林協会「森林を育てて 地球を守ろう」

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平成29年11月30日、(一社)日本治山治水協会・日本林道協会主催の治山・林道コンクール表彰式が開催され、山口俊一会長、林野庁牧元幸司次長から表彰状と副賞が手渡されました。島根県からは受賞者5名のうち、3名が出席しました。

(島根県の受賞者の皆さま)

第33回 民有林治山工事コンクール

(1)受賞区分 一般社団法人 日本治山治水協会長賞

(2)工 事 名 県単自然災害防止事業 流石地区工事

(3)受 賞 者 堀建設(株) 堀 大地

第18回 民有林治山木材使用工事コンクール

(1)受賞区分 一般社団法人 日本治山治水協会長賞

(2)工 事 名 水源森林再生対策事業(大吉田2工区)渓間工事

(3)受 賞 者 島根県雲南県土整備事務所 農林工務部 治山・林道課

第40回 林道維持管理コンクール

(1)受賞区分 日本林道協会会長賞

(2)路 線 名 林道亀割線

(3)受 賞 者 出雲市長 長岡秀人

第33回 民有林林道工事コンクール

(1)受賞区分 日本林道協会会長賞

(2)工 事 名 林道開設事業(森林管理道) 宮本聖谷線

第1工区道路工事

(3)受 賞 者 (株)安井組 安井和広

第18回 民有林林道木材使用工事コンクール

(1)受賞区分 日本林道協会会長賞

(2)工 事 名 林道整備交付金事業 三子山線(第3工区)工事

(3)受 賞 者 島根県益田県土整備事務所 農林工務部 治山・林道課

左から 堀建設(株)堀義彰取締役副社長、山口会長、牧元次長、(株)安井組安井和広代表取締役、島根県益田県土整備事務所藤原裕之主任

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国への要望活動

2017.10.31 更新

平成29年9月11日、速水会長(雲南市長)と立石理事(飯石森林組合長)が林野庁沖長官ほか関係部課長、総務省内藤自治税務局長、そして県選出国会議員4名に対して要望活動を行いました。

市町村が主体となって森林整備を計画的、安定的に推進し、その資源を活用して森林・林業・木材産業を活性化していくための財源として「森林環境税」の早期創設を重点的に要望しました。

【要望事項】

1 森林環境税(仮称)の早期創設  

2 造林事業予算の増額 

3 林道事業予算の増額

4 治山事業予算の増額

        

竹下総務会長                          沖林野庁長官

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 平成29年7月26日、島根県林業会館において平成29年度通常総会を開催しました。

 開会に当たり、速水会長から「今月5日早朝、島根県に大雨特別警報が発令され、県西部を中心に孤立集落が出るなど甚大な被害が発生した。その後、北九州地区や東北地方でも集中豪雨による大災害が発生した。被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復旧を望んでいる。                          

 山が急で土質が脆い島根県では常に大雨に対する備えを怠らないことが肝要である。治山事業や森林整備事業の推進にも力を入れていく必要があると考えている。  

 県から受託している「しまね森林活動サポートセンター」では各地域で開催される「防災学習会」等へ「森づくりサポーター」を派遣し、地域の皆様や市町村と一緒に森林パトロールや山地災害危険地区の点検を行うとともに、災害に備える知識など伝えている。

 一方、森林は国土保全のみならず、水源かん養など公益的機能を持ち、さらに木材産業を通じて地域の活性化と雇用創出に寄与しているが、現状は所有者や境界が不明確な森林の増加。また、担い手不足、長期に亘る木材価格の低迷で森林の荒廃が深刻な状況にある。

 現状に即し、雲南市では市有林を核として森林を団地化した上、森林組合へ施業を信託する「森林整備モデル団地事業」の仕組みを作り、独自に取り組んでいる。

 森林協会では、こうした地域での森林整備を長期的、かつ安定的に行うための財源として「森林環境税」の創設を強く国へ働きかけていく。併せて、森林・林業施策の充実・強化と予算確保に向け、引き続き、中央協会をはじめ関係機関や団体と連携を図り、より一層、取り組んでいく。」旨の挨拶がありました。

 続いて、森林土木事業功労者、治山・林道工事コンクールの表彰式が行われ、会長から表彰状と記念品が授与されました。来賓の島根県農林水産部松浦部長と一般社団法人日本治山治水協会・日本林道協会長の祝辞(髙原調査部長代読)の後、議事に入り、提案した6議案は全て提案どおり承認されました。

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年1月31日(火)、島根県の林業関係団体主催で林野庁との意見交換会を東京都平河町「都道府県会館」で開催しました。

島根県森林組合連合会手錢会長あいさつの後、林野庁から「平成28年度補正予算及び平成29年度予算」の説明を受けました。その後、林野関係事業について島根県の実情を踏まえて提出した意見、要望に対して質疑応答を行いました。

いずれの課題も活発な意見交換が行われ、島根県のこれからの森林・林業・木材産業の振興に大いに役立つ有意義なものでした。

〇主な課題:森林環境税(仮称)の早期創設、森林の境界明確化、治山及び林道事業の予算確保、林業就業者の確保・育成、木材利用の拡大、有人国境離島への支援など

〇参加者:林野庁~三浦林政部長、遠山経営課長外(14名)、森林整備センター(2名)、市町村長・代理(12名)、主催団体会長など(15名)、森林組合長(5名)、島根県~坂本農林水産部長外(10名)

〇主催団体:島根県森林組合連合会、(一社)島根県森林協会、(一社)島根県木材協会、(公社)島根県林業公社、島根県水源林造林協議会

 

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「山地災害防止キャンペーン」の関連行事として、毎年5月から9月にかけて(一社)日本治山治水協会が募集する標語・写真コンクールの入賞作品が決定しました。

標語は全国から2,408点、写真は136点の応募があり、審査の結果、それぞれ最優秀賞(1点)、優秀賞(5点)、奨励賞(5点)が決定されました。

島根県からは標語43点、写真10点の応募がありました。

 

〇標語コンクール 三島大さん(益田市)の作品が「奨励賞」

 “育てよう 山の木々と 防災意識”

〇写真コンクール 佐伯範夫さん(安来市)の作品が「優秀賞」

 “盾になる”

に選ばれました。 おめでとうございます。

入賞作品は(一社)日本治山治水協会ホームページ(http://www.shinrinkagaku.jp/photo/index.html)に掲載されていますのでご覧ください。

標語・写真コンクールは森林協会でも応募をとりまとめますのでぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

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